レッドウイング 店舗【2026年版】全国の直営店一覧・サービス比較・サイズ選びまで完全解説

レッドウイングを買いたいけど、どの店舗に行けばいい?」「直営店と取扱店って何が違うの?」そんな疑問を持つ方は多いはず。レッドウイングは全国に直営店を展開しており、直営店でしか受けられないサービスも充実しています。この記事では、全国の直営店一覧・店舗ごとのサービス比較・失敗しないサイズ選び・リペア料金まで、初めての方にもわかりやすく徹底解説します。

購入を検討している方も、すでに愛用している方も、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

目次

全国のレッドウイング直営店(シューストア)一覧

レッドウイングの直営店「レッドウィング・シューストア」は、2026年現在、全国12店舗を展開しています。ワイズセレクト・カスタマイズ・リペア受付など、直営店ならではのサービスが揃っています。

エリア店舗名住所電話番号営業時間
宮城レッドウィング・シューストア 仙台宮城県仙台市青葉区中央2-7-28022-748-728011:00〜19:00
東京レッドウィング・シューストア 東京青山東京都港区南青山5-4-2903-6450-5349平日12:00〜20:00 / 土日祝11:00〜19:00(定休日なし)
東京レッドウィング・シューストア 渋谷パルコ東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 5F03-5422-367311:00〜21:00(年中無休)
東京レッドウィング・シューストア 池袋パルコ東京都豊島区東池袋1-50-35 P’PARCO 1F03-5962-082211:00〜21:00(年中無休)
神奈川レッドウィング・シューストア 横浜神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい2F045-232-4185月〜木10:00〜20:00 / 金土日祝・祝前日10:00〜21:00(年中無休)
愛知レッドウィング・シューストア 名古屋愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル1F052-211-882310:00〜20:00(年中無休)
大阪レッドウィング・シューストア 大阪大阪府大阪市中央区南船場4-10-2206-6224-0520平日12:00〜20:00 / 土日祝11:00〜19:00(定休日なし)
大阪レッドウィング・シューストア ルクアイーレ大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ 8F06-6151-202910:30〜20:30(年中無休)
福岡レッドウィング・シューストア 福岡パルコ福岡県福岡市中央区天神2-11-1 福岡パルコ本館 3F092-753-764010:00〜20:30(年中無休)
北海道レッドウィング・シューストア 三井アウトレットパーク 札幌北広島北海道北広島市大曲幸町3-7-6 クローバー・モール2F011-375-737710:00〜20:00(年中無休)
愛知レッドウィング・シューストア 三井アウトレットパーク 岡崎愛知県岡崎市舞木町字金森200 2F0564-73-461010:00〜20:00(年中無休)
滋賀レッドウィング・シューストア 三井アウトレットパーク 滋賀竜王滋賀県蒲生郡竜王町薬師砂山1178-694 南モール1F0748-43-267510:00〜20:00(年中無休)

最新の情報・追加店舗はレッドウィング公式サイトの店舗一覧ページでご確認ください。正規取扱店(ABC-MARTなどを含む)はこちらの取り扱い店舗ページに掲載されています。

直営店でしかできないこと3選

直営店(レッドウィング・シューストア)には、正規取扱店や通販では受けられない3つの特別なサービスがあります。初めての購入や長く愛用したいなら、直営店を選ぶ理由がここにあります。

① ワイズ(足幅)セレクト

レッドウイングのブーツには「D(標準)」と「E・EE(幅広)」といったワイズ(足幅)の違いがあります。しかし、ワイズを選んで購入できるのは直営店のみ。正規取扱店や通販では基本的にDワイズのみの取り扱いとなります。

足幅が広い方や、甲が高い方は特に直営店でのフィッティングが重要です。同じサイズでも、ワイズが合っていないと窮屈に感じたり、歩きにくくなることがあります。直営店では専門スタッフが足のサイズとワイズを計測してくれるので、安心して選べます。

② カスタマイズサービス(直営店限定)

直営店では、ソールのカスタマイズサービスを受けることができます。手持ちのブーツや店頭購入のブーツに、好みのアウトソールを選んで張り替えるサービスで、コアなファンから高く評価されています。

例えば、トラクショントレッド・ソールからクッションクレープ・ソールへの変更、ミッドソールのカラー変更など、自分だけの一足に仕上げることが可能です。「世界で一つだけのレッドウイング」を手に入れたい方はぜひ直営店へ足を運んでみてください。

③ 充実のリペア・修理サービス

レッドウイングが「一生モノ」と呼ばれる最大の理由のひとつが、充実した純正リペアサービスです。直営店はもちろん、正規取扱店でも修理の受付が可能で、来店が難しい場合は郵送での受付にも対応しています。

修理できる内容は以下の通りです。

  • ソール交換(アウトソール交換・オールソール交換)
  • ステッチの縫い直し
  • ハトメ・フックの付け直し
  • 腰裏の革あて
  • サイドゴアのゴム交換(別途要相談)

詳しくはレッドウィング公式リペアページをご確認ください。

直営店 vs 正規取扱店 vs ABCマート|違いを比較

「どこで買っても同じでしょ?」と思いがちですが、購入場所によってサービス内容が大きく異なります。以下の比較表を参考にしてください。

項目直営店正規取扱店ABCマート(取扱店)公式通販
試着
ワイズセレクト✅ 可能
全サイズ在庫✅ 基本あり△ 限定的△ 限定的△ 在庫次第
限定モデル✅ あり△ 一部△ 一部
リペア受付✅(店舗による)❌(別途発送)
カスタマイズ✅ 可能
スタッフの専門性⭐⭐⭐ 高い⭐⭐ 店舗による⭐ 一般的

初めてレッドウイングを購入する方には、迷わず直営店をおすすめします。ワイズセレクトや専門スタッフによる丁寧なフィッティング、購入後のケアアドバイスまで、直営店でしか得られない体験が揃っています。

サイズ選びの正解|失敗しないための3つのポイント

レッドウイングのブーツはサイズ選びが難しいと言われます。その理由は、スニーカーとは異なる木型(ラスト)の形状と、レザーが馴染む過程での変化があるからです。以下の3ポイントを押さえてください。

ポイント① スニーカーよりハーフサイズ小さめを選ぶ

レッドウイング公式でも推奨されているのが「普段のスニーカーよりハーフサイズ(0.5cm)小さめ」のサイズを選ぶこと。レザーは履き込むうちに伸びて足に馴染むため、最初からぴったりすぎるサイズだと馴染んだ後に大きすぎることがあります。

ポイント② 靴下の厚みを考慮する

ワークブーツは厚手の靴下と合わせることが多いため、実際に着用する厚みの靴下を履いた状態で試着することが大切です。薄手のソックスで試着してから厚手で履くと、きつく感じることがあります。

ポイント③ かかとの浮きとつま先の余裕をチェック

試着時に確認すべきポイントは以下の通りです。

  • かかとの浮き:歩いた時にかかとが大きく浮き上がる場合はサイズが大きい
  • つま先の余裕:つま先に指1本分程度の余裕があるのが理想
  • 甲の圧迫感:甲が強く当たる場合はワイズが合っていない可能性あり

一番の失敗防止策は、直営店でスタッフに足の計測・フィッティングをしてもらうこと。特に初めての購入では、遠くても直営店へ足を運ぶ価値があります。

ソール交換・修理料金の目安

レッドウイングは純正パーツを使ったリペアサービスがあるため、長く履き続けることができます。以下は2026年現在の参考修理料金(税込・両足)です。

修理内容料金(税込・参考)主な対象ソール
アウトソール交換¥16,500〜トラクショントレッド・クッションクレープ・ビブラムラグ など
オールソール交換¥18,700〜上記ソール各種
ベックマン・ソール オールソール交換¥20,900〜ベックマンブーツ用
ハーフソール交換¥11,000〜ベックマン・グロコードメダリオン
ヒール交換¥7,700〜各種
ステッチの縫い直し¥1,320〜(1箇所)全モデル
腰裏の革あて¥3,850〜(1箇所)全モデル

※表示価格は参考価格です。靴の状態によって異なる場合があります。事前に見積りを依頼した上で修理を進めることをおすすめします。
※スーパーソール採用モデルはソール交換不可の場合があります。詳細は公式リペアページをご確認ください。

来店が難しい場合は郵送での修理受付にも対応しています。遠方の方もあきらめずにリペアページから申し込みが可能です。

オンライン購入(Amazon・楽天)の注意点

「近くに直営店も取扱店もない」「通販で手軽に買いたい」という場合は、AmazonやABC-MART公式通販、レッドウィング公式ブランドサイトからの購入も選択肢のひとつです。ただし、オンライン購入には以下の注意点があります。

  • 試着ができないため、サイズ選びは慎重に
  • 出品者によって保証・返品条件が異なる(特にAmazonマーケットプレイス)
  • 通販では基本的にDワイズのみの取り扱い
  • 公式通販では一部モデルが品薄・発送遅延になる場合がある

おすすめの活用法:まず直営店や正規取扱店で試着してサイズを確認してから、通販で在庫を探すという方法が失敗を防ぎやすいです。

レッドウイングには多彩なモデルがありますが、特に人気の高い2モデルを紹介します。

アイアンレンジャー(#8111)

鉄鉱石採掘労働者のために作られた堅牢なブーツ。特徴的なキャップドトゥ(つま先の補強)とアンバーハーネスレザーの風合いが人気を集めています。タフな見た目ながら、スリムなシルエットでオン・オフ問わず使えます。

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アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ(#875 / #8875)

1950年代に誕生した、レッドウイングを象徴する定番中の定番モデル。丸みのあるモックトゥトゥとオロレガシー(旧:オロラセット)レザーの色合いは、長年ファンに愛され続けています。履き込むほどに深みが増す経年変化が最大の魅力です。

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ベックマン(#9011 / #9013)

レッドウイング創業者のチャールズ・ベックマンへのオマージュとして作られたドレス寄りのブーツ。フェザーストーン(クロムエクセルレザー)の光沢感と、ベックマンソールのクラシックなシルエットが特徴です。ビジネス・カジュアル問わず活躍します。

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まとめ:目的別おすすめの買い方

レッドウイングの店舗選びは、「何を優先したいか」によって最適な答えが変わります。以下の目的別ガイドを参考にしてください。

こんな方におすすめの選択肢
🥾 初めてレッドウイングを買いたい直営店(シューストア)一択! ワイズ計測・試着・アドバイスが受けられる
📍 近くに直営店がない正規取扱店を公式サイトで検索 → 行く前に電話で在庫確認
💻 通販で手軽に買いたい公式通販 or Amazon(要サイズ確認・販売元確認)
🔧 ソールを交換・修理したい直営店または正規取扱店でリペア受付(郵送も可)
🎨 自分だけの一足にカスタムしたい直営店のカスタマイズサービスを利用
💰 廃番モデルを探したい楽天・フリマアプリ(状態確認・修理前提で)

レッドウイングはただの靴ではなく、正しいケアを続けることで何十年も愛用できる「一生モノのブーツ」です。購入後は定期的なメンテナンスで、そのレザーの風合いをぜひ楽しんでください。


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