運営者情報
■ 当サイトについて
「Leather Note(レザーノート)」は、皮革・レザー製品を長く大切に使うための情報を発信する、革好きのための情報メディアです。
靴や鞄、小物のお手入れ方法から、中古レザーやリユースの魅力まで、実体験をもとに紹介しています。
革製品を愛する皆さんが「欲しい」と思った情報がすぐに手に入るように、革のお手入れ方法、製品の選び方、修理やリペアの知識など、日々の疑問を解決できる「メモ帳」のような存在でありたいと思っています。
■ 「Leather Note」という名前に込めた想い
Leather Noteという名前には、2つの意味を込めています。
①レザーに関する情報のメモ代わり
革製品を愛する皆さんが「欲しい」と思った情報がすぐに手に入るように、革のお手入れ方法、製品の選び方、修理やリペアの知識など、日々の疑問を解決できる「メモ帳」のような存在でありたいと思っています。
②Note=「香る」という意味
Noteには「香り、香気」という意味があります。
記事を読んでいたら、優しい革の匂いがしてくるような——。
そんな、皮革の魅力が五感で伝わる記事を目指しています。
■ サイト運営方針
革製品の魅力、お手入れの楽しさ、そして長く愛用することの素晴らしさを、実体験に基づいた情報として発信しています。
- 革製品を長く大切に使うための実践的な情報提供
- お手入れ方法、メンテナンス、修理・リペアの知識共有
- 中古レザーやリユースの魅力と持続可能な革文化の普及
- 革の種類、特性、製品選びの専門知識の提供
- 革を愛するすべての方にとって役立つ情報発信
将来的には、レザー製品がもっと循環する個人間取引の場(プラットフォーム)をつくることを目標にしています。
大切に使われてきた革製品が、次の持ち主へと引き継がれていく。
そんな持続可能なレザーカルチャーを育てていきたいと考えています。
■ 運営者プロフィール
革づくりと革素材の専門家 / レザーソムリエ
革との出会いは高校生の時。初めて革靴を買った瞬間から、革の持つ独特の質感と経年変化の美しさに魅了されました。
【革づくりの歩み】
- 初めての創作: 初めて自分で作ったのはパスケース。革を扱う喜びを知りました。
- 靴工房での靴作り: 学生時代は靴工房で修行しながら、本格的に革靴づくりを学びました。
- 革屋さん勤務: 革素材を扱う仕事を通じて、革の種類や特性への理解を深めました。
- レザーソムリエ資格取得: 革の専門知識をより多くの方に伝えられるよう、資格を取得し日々学び続けています。
【現在の活動】
革素材や革靴、鞄を集めることが趣味であり、ライフワークです。
革づくりの現場経験、革素材の専門知識、そして革製品を愛用し続けてきた実体験をもとに、革を愛するすべての方にとって役立つ情報を発信しています。
このサイトを通じて、革製品の魅力、お手入れの楽しさ、そして長く愛用することの素晴らしさを共有できれば幸いです。