ワークブーツの名作として世界中で愛されているのがレッドウイング875です。
しかし「875って何がすごいの?」「サイズ感は?」「経年変化はどうなる?」など、購入前に気になるポイントは多いものです。
この記事では、レザー好きの視点からレッドウイング875の魅力・サイズ感・経年変化・おすすめの購入方法まで徹底解説します。
目次
レッドウイング875とは
レッドウイング875は、アメリカのワークブーツブランド レッドウイング の中でも最も有名なモデルの一つです。
1950年代に誕生した「アイリッシュセッター」シリーズの代表的モデルで、モックトゥのデザインと白いソールが特徴のワークブーツです。
✔ レッドウイング875の基本情報
・6インチ丈ワークブーツ
・モックトゥデザイン
・トラクショントレッドソール
・オロレガシーレザー
・グッドイヤーウェルト製法
発売から60年以上経った現在でも定番モデルとして販売され続けており、世界中のレザー好きに支持されています。
レッドウイング875の特徴
① オロレガシーレザー
875に使われているのがオロレガシーレザーです。
オイルを豊富に含んだレザーで、履き込むほどに深い色味へ変化していくのが特徴です。
新品の明るいブラウン → 濃い飴色へエイジング
この経年変化こそがレッドウイング875の最大の魅力と言えるでしょう。
② モックトゥデザイン
875の象徴がモックトゥと呼ばれるつま先の形状です。
つま先部分に余裕があるため歩きやすく、長時間履いても疲れにくい設計になっています。
③ トラクショントレッドソール
白いクッションソールは「トラクショントレッドソール」と呼ばれます。
グリップ力がありながら軽く、街履きでも非常に歩きやすいのが特徴です。
レッドウイング875のサイズ感
875のサイズ選びで最も多い疑問が「サイズ感」です。
一般的なサイズ選びの目安
スニーカーより 0.5〜1cm小さめ を選ぶ人が多い
理由はレザーが履き込むほど足に馴染むためです。
ただし足幅が広い方は、ハーフサイズ上げるケースもあります。
レッドウイング875の経年変化
875はエイジングを楽しむブーツとしても有名です。
- 色が濃くなる
- シワが入る
- 革が柔らかくなる
- 光沢が出る
数年履き込むと新品とは別物のような表情になります。
ポイント
ブラッシングとオイルメンテナンスを行うことで、より美しいエイジングになります。
レッドウイング875のおすすめコーデ
875はアメカジスタイルとの相性が抜群です。
- デニム
- ネルシャツ
- ミリタリーパンツ
- ワークジャケット
特にデニム×875は王道コーデで、ブーツのエイジングとデニムの色落ちを同時に楽しめます。
レッドウイング875のおすすめ購入方法
現在購入できる代表的なモデルはこちらです。
RED WING(レッドウイング)875 アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ
人気モデルのため在庫切れになることも多く、サイズがあるうちにチェックするのがおすすめです。
まとめ
レッドウイング875は、ワークブーツの歴史を象徴する名作です。
- 60年以上続く定番モデル
- 美しいエイジングが楽しめる
- 耐久性が高く長く履ける
- アメカジとの相性抜群
一足持っておくと、10年・20年と付き合えるブーツになるでしょう。
もしレザーアイテムのメンテナンス方法も知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


