【2026年4月24日〜30日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説

「World Leather Day 2026開催」「ムルベリーが完全英国産トレーサブル革コレクションを発売」「SLTC第128回国際会議がグラスゴーで開催」——2026年4月第4週は、革業界が「Make It Leather」のメッセージのもとで世界的に結集した記念すべき1週間となりました。海外では4月29日のWorld Leather Day本番に向けて各社が一斉に取り組みを発表し、国内ではJLIAが日本エコレザー認定の最新リストを公表するなど、ゴールデンウィーク商戦に向けた新作リリースとサステナビリティの取り組みが同時に進みました。今週もleather-note.com編集部が、皆様にお届けしたい革業界のニュースをまとめてお届けします。

目次

World Leather Day 2026 Make It Leatherキャンペーンビジュアル
International Leather Makerより引用 / 出典記事

①土屋鞄、新シリーズ「ストレイヴン」を発表——洗練されたリラックス感を纏うショルダーバッグ

日本を代表する革鞄ブランド土屋鞄製造所(TSUCHIYA KABAN)は、2026年4月30日、ジェンダーレスバッグ「ストレイヴン(Straven)」シリーズの新発売をプレスリリースで発表しました。発売開始日は2026年5月7日となっており、ラージショルダーが税込143,000円、ミディアムショルダーがラインナップに加わります。

都会的な洗練感とリラックス感を融合したシリーズで、上質なレザーと計算された造形により軽快な外出を叶える設計とのことです。カラーはブラックとダークブラウンの2色展開で、ジェンダーを問わず手に取れる現代的なフォルムに仕上げられています。

📝 編集部コメント
土屋鞄の「ストレイヴン」発表は、ジェンダーレス・年齢レスのレザーバッグ需要に丁寧に応えた一手といえます。革製品市場全体で、性別を超えて長く使えるアイテムへの需要が高まっており、土屋鞄のこの判断は時代のニーズに沿ったものです。革を主役にした上品な造形は、ビジネスシーンでもプライベートでも違和感なく溶け込みそうです。日本のブランドが「ジャパンクオリティ」を保ちながら現代の価値観を反映する好例として、業界関係者にとって参考になる動きと感じます。


②ディオール アーチー新色登場——ジョナサン・アンダーソン手掛ける春のレザーバッグ

ディオール(DIOR)のクリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソンが手掛ける「ディオール アーチー」バッグの新色が、2026年4月30日(木)に発売されました。レザーを用いてしなやかなフォルムに仕上げたショルダーバッグで、体にフィットしつつも必需品をしっかり収納できるサイズ感が魅力です。

カラーは爽やかなブルーレザーをはじめ、ブラウン、カーキといったベーシックなカラーが揃います。なお、ブラックは先行して2026年4月6日(月)に発売されています。デイリーユースを意識しながらも、ハイブランドならではの上質なレザー使いが光る一品です。

📝 編集部コメント
ジョナサン・アンダーソンが手掛ける「アーチー」は、これまでの強い構築的ディオールから、しなやかで日常に寄り添うアプローチへとシフトした象徴的なバッグです。ハイブランドが「実用性」と「上質感」のバランスを再定義しつつある動きが、レザーバッグの設計にも反映されています。日本の革製品ブランドにとって、ハイブランドの「肩肘張らないラグジュアリー」への動きは、自社のブランド設計を見直す参考材料となるでしょう。


③ココマイスター、ブライドルキーフォブ新登場と24製品の再販売を開始

日本製革財布・バッグの人気ブランドココマイスター(COCOMEISTER)は、2026年4月28日、新作のブライドルキーフォブと、合わせて24製品の再販売を開始したことを発表しました。さらに4月30日には、コードバン名刺入れ特集も展開され、革好きにとっては新生活シーズンに合った充実したラインナップとなっています。

ブライドルレザーは、英国伝統のなめし技法で仕上げられる堅牢な革で、表面に浮き出る「ブルーム」と呼ばれる白い粉が本物の証です。ココマイスターは英国産ブライドルレザーを日本の職人が仕立てるブランドとして、革好きから根強い支持を集めています。

📝 編集部コメント
ココマイスターの再販売タイミングは、ゴールデンウィーク前と4月29日のWorld Leather Day を意識した戦略的なものでしょう。日本のレザーブランドが、本物の英国ブライドルレザーを使い、日本の職人技で仕立てる——このハイブリッドな価値提供は、グローバル市場でも注目される日本ブランドの強みの一つです。革好きユーザーにとっては、待ちに待った再販売を見逃さないよう、ココマイスター公式サイトをこまめにチェックすることをお勧めします。


④JLIA、第93回・第94回日本エコレザー認定の革・認定ラベル契約製品を発表

日本の皮革業界を統括する一般社団法人日本皮革産業連合会(JLIA)は、2026年4月21日、第93回・第94回 日本エコレザー(JEL)認定の革、ならびに2026年2月〜3月分の日本エコレザー認定ラベル契約製品のリストを公式サイトに掲載したことを発表しました。あわせて、次回の認定審査会を2026年4月22日(水)に開催することも公表しています。

日本エコレザー認定制度(JES:Japan Eco Leather Standard)は、日本で生産されたなめし革のうち、製造工程の環境負荷が少なく、かつ品質が一定水準以上であることが確認された革に対して、JLIAが付与する認定です。具体的には、なめし工程での化学物質管理、廃水処理、エネルギー使用、有害物質含有試験など、複数の評価軸で審査が行われます。認定された革は、消費者が「環境負荷の少ないレザー」を選ぶための明確な指標となります。

📝 編集部コメント
JLIAの日本エコレザー認定制度は、国内タンナーのサステナビリティを「見える化」する重要な仕組みです。第93回・第94回という高い回数からも分かるように、長期にわたって運用されている信頼性のある認定制度であり、認定革の数は年々増えています。革製品ブランドが消費者に「サステナブルなレザー」を伝える際、漠然と「エコ」を主張するのではなく、JES認定マークなどの第三者認証を活用することで、訴求力と信頼性が大きく高まります。グローバルではLeather Working Group(LWG)認証が広く知られていますが、日本独自のJES認定も合わせて活用することで、日本ブランドの強みをより効果的に発信できるでしょう。次回の認定審査も控えており、業界の取り組みは引き続き活発化しています。


⑤World Leather Day 2026「Make It Leather」開催——4月29日に世界が結集

2026年4月29日、世界の革業界が一堂に会する記念日World Leather Day 2026が開催されました。Leather NaturallyとLeather Working Groupによって2022年に創設されたこの記念日は、今年「Make It Leather」というテーマのもと、農家・タンナー・デザイナー・消費者を一つに繋ぐグローバルな日となりました。

International Leather Makerは、この日を祝う10の前向きなニュースを公開しました。具体的には、ムルベリーの英国産トレーサブル革コレクション、レザーコンサベーションセンターのレスター移転、ベントレーの責任ある原材料調達ポリシー、Primeasiaのベトナム工場屋上ソーラー設置完了、RLSD国際学生デザインコンペティション2026の開始、アルゼンチンINTIのGenuine Leather認証推進、SLTC第128回国際会議のなめし副産物議論など、多様なトピックが世界中から発信されました。

📝 編集部コメント
World Leather Day 2026は、「革を選ぶことが、サステナブルな未来への第一歩」というメッセージを世界中に届ける重要な機会となりました。「Make It Leather」というシンプルなフレーズは、ファストファッションへのアンチテーゼとしての革の価値を、消費者にも分かりやすく伝えます。日本のブランドや業界団体も、ハッシュタグ#MakeItLeatherを使ったSNS発信や店頭イベントを通じて、この機運を国内に広げていくことが期待されます。革製品のユーザーの皆様も、この日にお気に入りのレザーアイテムをSNSで共有することで、世界中の革好きとつながる体験ができるでしょう。


⑥ムルベリー、55周年記念で完全英国産トレーサブル革コレクションを発表

英国を代表するレザーブランドムルベリー(Mulberry)は、2026年4月28日、創業55周年と「Made to Last Manifesto」5周年を記念して、British Pasture Leatherとのコラボレーションによる限定エディションコレクションをローンチしました。価格帯は495ポンド〜2,245ポンドで、生涯製造保証とレザーケアキットが付属します。

このコレクションの最大の特徴は、100%英国の牧草飼育牛から採取された革を、英国国内で完全になめし・加工する完全国産・完全トレーサブルな体制で生産されている点です。革は南西部イングランドの再生農業認証農家由来で、なめしはブリストルで、仕上げはノーサンプトンシャーの家族経営仕上げ業者で行われ、製造はサマセットの「The Rookery」工場で実施されました。コレクションは「Boston」、「Bayswater」、「Darley Cosmetic Pouch」、「Zipped Pouch」の4型で構成されています。

📝 編集部コメント
ムルベリーの完全英国産トレーサブルコレクションは、「Made in (国名)」を超えた「Made entirely in (国名)」という新しい価値提案です。革のトレーサビリティは、消費者が原皮の出所まで追跡できる時代に入っており、日本のレザーブランドにとっても重要な参考事例です。姫路や栃木の国産タンナーと国内縫製工場の連携を強化することで、日本でも「Made entirely in Japan」のブランドが確立できる可能性があります。サステナビリティの観点でも、地理的な短さは輸送由来の二酸化炭素排出を抑える効果があり、革の本質的価値を高める重要な要素となります。


⑦SLTC第128回国際会議、グラスゴーで開催——なめし副産物の付加価値が議題に

英国の皮革技術者・化学者協会(Society of Leather Technologists and Chemists、SLTC)の第128回国際会議が、2026年4月25日にスコットランド・グラスゴーで開催されました。今年のテーマは「革製造プロセスの副産物への付加価値創出」で、スコットランド最大級の自動車用レザータンナー・Scottish Leather Groupなどへのフィールド訪問や、世界各国の研究者・技術者によるプレゼンテーションが行われました。

革のなめし工程からは、肉片・脂・タンパク質といった様々な副産物が発生しますが、近年これらをコラーゲン化粧品、肥料、バイオ素材など、新しい用途へと転換する研究が世界的に活発化しています。今回の会議では、こうした取り組みの最新研究事例が共有されました。

📝 編集部コメント
SLTC会議の「副産物への付加価値創出」というテーマは、革業界が「最後の一片まで無駄なく使う」サーキュラー・エコノミーの最先端を示しています。革製造の副産物を価値ある素材に転換する技術は、日本のタンナーにとっても重要な学びの場となります。日本でも、姫路の山陽レザーや嶋田悟製革所のように、ゼオライト鞣しや循環型生産に取り組む先進事例があります。世界の動きと連動しながら、日本独自の循環型皮革産業を構築する可能性は十分にあるでしょう。


⑧APLFセミナーで革のLCAデータ公開——上流家畜の影響が炭素フットプリントの主因と判明

2026年4月27日、APLF Limitedは、米国レザー&ハイドカウンシル(LHCA)中国皮革工業協会(CLIA)が3月13日にAPLF 2026会期中に開催したセミナーの内容を公開しました。このセミナーでは、革のライフサイクルアセスメント(LCA)と炭素フットプリント計算の中間結果が共有されました。

四川大学のYunhang Zeng教授と、コロラド州立大学のGreg Thoma教授による研究では、「仕上げ革の炭素フットプリントは主に上流の畜産から発生し、革製造工程からは全体の4〜40%しか発生しない。残り60〜96%は畜産関連の上流配分による」ことが明らかにされました。これは、革の炭素フットプリントを論じる際、革製造工程だけを批判するのは誤りであることを科学的データで示すものです。

📝 編集部コメント
このLCAデータは、「革は環境負荷が高い」という単純化された批判への、科学的なファクトベースの反論として極めて重要です。革の炭素フットプリントの大半が畜産由来であるなら、肉を食べる限り革は副産物として必然的に発生します。それを廃棄するのではなく、価値ある素材として活用するのが革業界の本質です。日本の皮革業界も、こうした科学的データを積極的に発信することで、消費者と社会に正しい理解を届ける努力が求められます。日本皮革産業連合会のThinking Leather Action(TLA)プロジェクトとも連動した情報発信が今後ますます重要になるでしょう。


今週の総括・展望

2026年4月第4週は、「世界規模の業界結集と、科学的ファクトの発信」が同時並行で進んだ重要な1週間となりました。

第一の軸は「World Leather Day 2026の成功」です。4月29日の「Make It Leather」キャンペーンを契機に、ムルベリーの完全英国産コレクション、ベントレーの責任ある原材料調達ポリシー、Primeasiaの再生可能エネルギー化、RLSDコンペティション開始など、世界中の業界プレーヤーが具体的なアクションを発信しました。革業界が「攻めの広報」へとシフトしつつあることを示す象徴的な動きと言えます。

第二の軸は「科学的ファクトベースの広報」です。LHCA-CLIAの炭素フットプリントLCA研究や、SLTC第128回国際会議の副産物付加価値創出議論など、革業界が感情論ではなく科学的データで自らの価値を語る方向に舵を切ったことが鮮明になりました。これまで革業界は「ヴィーガンレザー」を標榜する代替素材の感情的な批判に押される場面も多々ありましたが、データを武器にした反論が広がりつつあります。

第三の軸は「日本国内の春のリリースシーズン」です。土屋鞄のストレイヴン、ココマイスターのブライドルキーフォブなどの新作リリースに加え、JLIAによる日本エコレザー認定リストの最新更新公表など、ゴールデンウィーク前後の革好きのお買い物意欲と業界全体の信頼性向上の取り組みが同時並行で進みました。日本の皮革業界全体として、季節商戦と合わせた発信戦略が定着しつつあります。

来週は5月の幕開けで、ゴールデンウィーク本番に入ります。日本国内では各ブランドの店頭イベントや、5月21〜22日の第111回東京レザーフェアに向けた準備が本格化します。海外では、4月29日のWorld Leather Dayの余韻と、欧州・米国での春夏商戦の動向に注目です。leather-note.comは、引き続き国内外の革業界の動向を丁寧に追い続けていきます。来週もぜひお楽しみに。


レザー・皮革業界関係者の皆様へ

革製品好きのユーザー

4月29日のWorld Leather Day 2026を経て、革業界全体に「Make It Leather」のメッセージが広がっています。ムルベリーの完全英国産コレクションや、ココマイスターのブライドル新作、土屋鞄の新シリーズ「ストレイヴン」など、革好きにとって魅力的な新作が続々と登場しています。また、JLIA(日本皮革産業連合会)による日本エコレザー認定の革リストも更新され、サステナブルな革製品を選ぶ際の参考情報が充実してきています。革製品は「使い込むほどに自分だけのものになる」という素材です。ファストファッションが当たり前になった時代だからこそ、長く愛せる一品をじっくり選ぶ楽しみを取り戻したいですね。お持ちの革アイテムを大切にメンテナンスしながら、新しい一品との出会いを楽しんでください。革のお手入れに関する基本は、革財布の手入れ方法 完全ガイドなどをぜひ参考にしてください。

革事業者・ブランド担当者

今週の最大のテイクアウェイは、「科学的ファクトと、トレーサビリティが、これからの競争力」というメッセージです。LHCA-CLIAのLCA研究データは、革業界が長年抱えてきた「環境負荷が高い」という誤解への明確な反論材料です。自社の製品づくりが、どのような原皮から、どこでなめされ、どのような工程を経ているのか——このストーリーを消費者に明確に伝えることが、ブランド価値の中核となります。ムルベリーの「完全英国産・完全トレーサブル」モデルは、日本のブランドにとっても参考になる先進事例です。姫路・栃木・たつのなどの国内タンナーと密に連携し、「Made entirely in Japan」のストーリーを構築できる可能性を、ぜひ検討してみてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. World Leather Day 2026の「Make It Leather」とはどんなキャンペーンですか?

「Make It Leather」は、Leather Naturallyが2026年のWorld Leather Day(4月29日)に向けて立ち上げたグローバルキャンペーンです。ファストファッションや使い捨て商品が増える時代に、品質と長寿命を優先するなら革を意識的に選びましょう、というメッセージを発信しています。デジタルハブには、ファクトシート、画像素材、動画などが用意され、各国の業界関係者・デザイナー・消費者が自由に活用できる仕組みになっています。

Q2. ムルベリーの新コレクションが画期的なのはなぜですか?

ムルベリーの「British Pasture Leather」コレクションは、革の生産から加工・縫製まですべてが英国国内で完結する完全国産・完全トレーサブル体制で作られています。革の出所が南西部イングランドの再生農業認証農家まで遡って明確にわかること、なめしがブリストル、仕上げがノーサンプトンシャー、製造がサマセットといった具体的な地名で説明できることで、消費者はサプライチェーン全体を信頼できる仕組みになっています。これは、これからのラグジュアリーブランドの一つの方向性を示しています。

Q3. 革のなめし副産物には、具体的にどんな活用方法がありますか?

SLTC第128回国際会議で議題となった革製造の副産物の活用方法は、多岐にわたります。具体的には、肉片や脂からのコラーゲン抽出(化粧品・健康食品原料)、有機質肥料への転換(農業利用)、バイオプラスチックや断熱材としての利用、エネルギー回収(バイオガス化)などがあります。これらの取り組みにより、革製造工程から発生する副産物を「廃棄物」ではなく「価値ある素材」へと転換することが可能となり、業界全体のサステナビリティが向上します。

Q4. 革の炭素フットプリントの大半は畜産由来というデータの意味は何ですか?

LHCA-CLIAの研究では、革の炭素フットプリントの60〜96%が上流の畜産から、4〜40%が革製造工程から発生することが示されました。これは、革を批判するなら畜産業全体を批判すべきであり、革製造工程のみを切り取って批判するのは科学的に正確ではないことを意味します。むしろ、肉を食べる限り副産物として皮革が必然的に発生するなら、それを革として活用するのは「廃棄物の有効活用」という重要な意味を持ちます。革は「畜産副産物のアップサイクル」と捉え直すべきなのです。

Q5. ゴールデンウィーク中に革製品を購入する際の注意点はありますか?

ゴールデンウィークは、各ブランドが新作リリースや特別キャンペーンを展開する絶好のタイミングです。革製品を購入する際は、以下のポイントを確認することをお勧めします。①素材表記(本革か合成皮革か、革の種類は何か)。②生産国・タンナー名(信頼できる生産地か)。③お手入れ方法(普段のメンテナンスにどれくらい手間がかかるか)。④保証・修理体制(長く使うための仕組みがあるか)。これらを総合的に判断することで、長く愛用できる革製品を見つけることができます。


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参考記事リンク

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