「EUDR(EU森林破壊防止規則)から革・皮革が除外提案——業界にとって重大な勝利」「EU新車登録は2026年Q1で増加」「ゴールデンウィーク商戦真っ只中の国内革ブランド」——2026年5月第1週は、欧州での革業界にとって極めて重要な政策動向が発表され、業界全体に大きな衝撃を与えた1週間となりました。国内ではゴールデンウィーク商戦のピークを迎え、各ブランドが新作リリースとイベント展開で活気を見せました。今週もleather-note.com編集部が、皆様にお届けしたい革業界のニュースをまとめてお届けします。
目次
- ①土屋鞄「ストレイヴン」シリーズ、5月7日にいよいよ発売開始
- ②ココマイスター、KYOTOニッティング使用のスリングバッグ新登場(5月1日)
- ③第111回東京レザーフェア、5月21〜22日開催決定——革靴JIS規格改訂プロジェクトが議題に
- ④ゴールデンウィーク商戦の革製品ブランド——銀座・新宿・代官山で新作続々
- ⑤EU欧州委員会、EUDRから革・皮革を除外提案——業界にとって重大な勝利
- ⑥EU新車登録、2026年Q1で増加——自動車レザー需要に追い風
- ⑦ケリング、新CCO就任で組織再編加速——5月4日付Carlo Mocci氏
- ⑧EUDR除外案にNGOからの強い反発——「危険な抜け道」「ロビー活動の成果」と批判
- 今週の総括・展望
- レザー・皮革業界関係者の皆様へ
- よくある質問(FAQ)
- 参考記事リンク
- 過去分はこちら!

①土屋鞄「ストレイヴン」シリーズ、5月7日にいよいよ発売開始
4月30日にプレスリリースされた土屋鞄製造所の新シリーズ「ストレイヴン(Straven)」が、2026年5月7日(木)にいよいよ発売開始となります。ジェンダーレスな設計と上質なレザー、計算された造形が魅力のショルダーバッグシリーズで、ラージショルダーは税込143,000円、ミディアムショルダーも合わせてラインナップされます。
カラーはブラックとダークブラウンの2色展開で、軽快な外出を叶える設計と、土屋鞄ならではの永久サポート(修理対応)が付属します。日本の革鞄ブランドとして、土屋鞄は職人技と現代的なデザインの両立を続けており、今回のストレイヴンもその哲学を体現する一作と言えます。
📝 編集部コメント
ストレイヴンの正式発売日が5月7日となったのは、ゴールデンウィーク明けのタイミングを狙った、戦略的なリリース日設計と読み解けます。ゴールデンウィーク中に下見をしたユーザーが、連休明けに購入する流れを意識したものでしょう。日本の革鞄ブランドが季節商戦の流れを丁寧に設計するのは、消費者ニーズを正確に捉えた賢明なアプローチです。永久サポートが付属する点も、「長く使ってこそ価値が増す」革製品の本質に合致した素晴らしい仕組みです。
②ココマイスター、KYOTOニッティング使用のスリングバッグ新登場(5月1日)
日本製革財布・バッグブランドのココマイスター(COCOMEISTER)は、2026年5月1日、新商品としてKYOTOニッティングを使用したスリングバッグを発表しました。京都の伝統技法を取り入れた素材使いで、ココマイスターらしい高品質なレザーと組み合わせた一品となっています。
4月30日のコードバン名刺入れ特集に続く新作展開で、ゴールデンウィーク期間中の革好きのお買い物意欲を捉える戦略的なリリースタイミングです。日本の伝統工芸とレザーアイテムの融合は、ココマイスターの大きな強みの一つとなっています。
📝 編集部コメント
ココマイスターのKYOTOニッティング採用は、「日本のクラフツマンシップを世界に発信する」という同社の哲学を象徴する一手です。レザー素材と京都の伝統技法の融合は、海外市場でも「日本らしさ」を伝える強力な差別化要素となります。日本のレザーブランドが、自国の伝統工芸(京都の織物、京都の染物、和紙、漆塗りなど)と組み合わせることで、グローバルマーケットで唯一無二の価値を発信できる可能性は無限大です。他のブランドにとっても、同様のアプローチを検討する価値は高いでしょう。
③第111回東京レザーフェア、5月21〜22日開催決定——革靴JIS規格改訂プロジェクトが議題に
日本最大規模の革と皮革関連資材の展示会「第111回東京レザーフェア」が、2026年5月21日(木)〜22日(金)に開催されることが発表されました。会場は東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2-6-5)の4階〜7階で、入場には事前登録が必要となります。
本展示会では、革素材の最新トレンド、革製品のサステナブルな側面、革靴のJIS規格改訂プロジェクト、革のデザインコンテストなどが紹介される予定です。革製品が動物の革を無駄なく利用するサステナブルな活動であることを発信する内容となります。
📝 編集部コメント
第111回東京レザーフェアで議題となる「革靴のJIS規格改訂プロジェクト」は、日本の革靴産業が国際規格との整合性を高める重要な取り組みです。現状、日本の革靴サイズや素材表記は独自基準が多く、グローバル市場との互換性に課題がありました。JIS規格改訂が実現すれば、日本の革靴が海外市場で評価される基盤が整います。革好きユーザーにとっては、5月21〜22日の東京レザーフェアは、最新の革トレンドを体感できる絶好の機会です。一般入場も事前登録で可能ですので、革好きの方は早めに登録を済ませることをお勧めします。
④ゴールデンウィーク商戦の革製品ブランド——銀座・新宿・代官山で新作続々
2026年5月1日〜3日のゴールデンウィーク期間中、日本の主要都市の革製品ブランドが一斉に新作を投入しました。ファッションプレスによると、銀座・新宿・代官山・原宿・南船場・神戸・京都・博多駅など、全国の主要商業エリアで革製品関連の新作リリースとイベントが開催されています。
特に5月1日には多数のブランドが新作を発売しており、革のスリングバッグ、レザートートバッグ、革財布、革製アクセサリーなどが店頭に並びました。ハイブランドからセレクトショップまで、革好きにとってGW期間中の店舗巡りは充実したものとなったでしょう。
📝 編集部コメント
ゴールデンウィークの革製品商戦は、日本の革業界にとって年間を通じて重要なシーズンの一つです。新生活が始まった4月の興奮が落ち着き、夏のボーナス前に少し贅沢な革小物を購入したいというユーザーが増えるタイミングです。実店舗を巡って実物を手に取り、革の質感や経年変化を確認してから購入する楽しみは、ECでは代替できない価値です。革ブランドにとっては、店頭体験の質を高めることが、長期的な顧客ロイヤルティに繋がる重要な投資となります。
⑤EU欧州委員会、EUDRから革・皮革を除外提案——業界にとって重大な勝利
2026年5月4日(月)、欧州委員会はEU森林破壊防止規則(EUDR)の「シンプリフィケーションパッケージ」を発表し、その中で革・皮革をEUDRの対象から除外する提案を明らかにしました。これは欧州・世界の革業界にとって極めて重要な政策決定で、長年の業界ロビー活動が結実した重大な勝利となります。International Leather Makerは5月5日に「EUDR to exclude leather in major win for industry」と報じました。
EUDRは2023年に成立し、もともと2024年12月施行予定でしたが、2回の延期を経て2026年12月30日に大企業向け、2027年6月30日に小規模事業者向けに施行される予定です。今回の提案では、対象品目から革・皮革・再生タイヤなどを除外する一方、可溶性コーヒーや特定のパーム油誘導体を新たに追加するなど、対象品目の範囲が再調整されます。委員会の試算によると、これらの簡素化措置により企業のコンプライアンスコストは年間約75%削減される見込みです。
📝 編集部コメント
EUDRから革が除外される提案は、「革は森林破壊の主要因ではない」という業界の長年の主張が政策レベルで認められた瞬間です。COTANCE、UNIC、米国LHCAなど主要な業界団体が長年にわたって科学的データを提示し、欧州議会・欧州委員会への働きかけを続けてきた成果です。日本の革業界にとっても、間接的に大きな意味を持ちます。EUDRは欧州市場へ革製品を輸出する国にも影響を及ぼす規制でしたので、除外されれば日本のタンナーやレザーブランドの欧州市場アクセスが容易になります。一方で、6月1日まで意見公募が続くため、最終的な確定にはまだ時間がかかります。NGO側の強い反発もあり、今後の議論の行方を注視する必要があります。
⑥EU新車登録、2026年Q1で増加——自動車レザー需要に追い風
2026年5月5日、欧州自動車工業会(ACEA)から2026年第1四半期のEU新車登録データが発表されました。International Leather Makerが報じたこのニュースによると、EU圏内の新車登録は2026年Q1で増加傾向にあり、自動車内装に使用される革素材の需要にとって追い風となる動きです。
2026年2月には新車登録がやや減少していたことから、Q1全体での回復は業界にとって明るいニュースです。一方で、自動車業界では電気自動車化と並行して、本革と合成皮革・植物由来代替素材の選択が複雑化しており、革素材メーカーは引き続き、品質と環境性能の両立を求められる状況が続いています。
📝 編集部コメント
EU新車登録の回復は、自動車レザー需要にとって良い兆候です。一方で、自動車業界では「ヴィーガン化」の圧力も強く、本革を採用するか、合成皮革・植物由来素材を採用するかの選択は、ブランドのアイデンティティに直結する重要な経営判断となっています。日本の自動車レザーサプライヤーにとっては、欧州市場の動きは要注目です。日本のタンナー(特に山形のミドリ北陽など)は、自動車業界向けの高品質革供給で世界的に評価されており、欧州市場の動きに合わせた戦略調整が求められます。
⑦ケリング、新CCO就任で組織再編加速——5月4日付Carlo Mocci氏
フランスのラグジュアリーグループケリング(Kering)は、2026年5月4日付でCarlo Mocci氏を新最高顧客責任者(CCO)として迎えました。Mocci氏はマッキンゼー、アマゾン、Deliverooなどでの豊富なリーダーシップ経験を持ち、CEOのLuca de Meo氏直属で経営執行委員会のメンバーとなります。
同時に、4月1日付で工業担当責任者(CIO)として就任したStéphane Noël氏とともに、ケリングの組織再編が本格化しています。Noël氏は自動車技術グループForviaの幹部経験があり、ケリングのサプライチェーン高度化と品質・コンプライアンス・トレーサビリティ強化を担当します。
📝 編集部コメント
ケリングの組織再編は、ラグジュアリーブランドの「クラフトとデジタル・データの融合」が経営戦略の中核に置かれる時代を示しています。グッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタなどケリング傘下のブランドは、いずれも革製品を中核とするブランドであり、サプライチェーンと顧客体験の強化は、革素材調達の方向性にも影響します。日本のレザーブランドにとって、ケリングのような巨大ラグジュアリーグループの動きは、グローバル市場の競争環境を理解するうえで重要な参考材料です。
⑧EUDR除外案にNGOからの強い反発——「危険な抜け道」「ロビー活動の成果」と批判
EUDRから革を除外する欧州委員会の提案に対して、複数の環境NGOが強い反発を表明しています。Mighty Earthの上級アドバイザーIsabel Fernandez氏は「馬鹿げた抜け道を作るもの」と批判し、Earthsight、WWF、World Resources Instituteなども懸念を表明しています。
NGO側の主張の核心は、「森林破壊された土地で育てられた牛の肉は規制対象だが、その牛の革と皮は規制外となる——両者は不可分なのに不整合だ」という点です。Earthsightは3月、欧州の革業界ロビイストが極右政党を含むEU議員にアプローチして除外を働きかけていたと報じ、業界の影響力に警鐘を鳴らしました。意見公募は6月1日まで続き、最終決定までにはさらなる議論が予想されます。
📝 編集部コメント
NGOの反発は、革業界にとって「除外提案で勝利した」と単純に喜べる状況ではないことを示しています。今後、革業界は除外を維持するために、自らの主張を科学的データと透明性で支え続ける必要があります。LHCA-CLIAのLCA研究のような科学的エビデンスを継続的に発信し、トレーサビリティとサステナビリティへの取り組みを実績として積み重ねることが、長期的な業界の信頼構築につながります。日本の革業界も、世界の議論を理解しながら、自らの取り組みを発信していく姿勢が求められます。
今週の総括・展望
2026年5月第1週は、「政策面の重大な節目と、業界の活発な商業活動」が並行した1週間となりました。
第一の軸は「EUDRから革・皮革除外提案という政策面での大転換」です。5月4日の欧州委員会発表は、革業界にとって長年の主張が認められた歴史的な瞬間です。一方、NGOの強い反発もあり、6月1日までの意見公募期間中の議論次第では、今後さらなる調整が入る可能性もあります。日本の革業界にとっても、欧州市場アクセスの観点から極めて重要な動きです。
第二の軸は「日本国内のゴールデンウィーク商戦」です。土屋鞄ストレイヴン、ココマイスターのKYOTOニッティングスリングバッグ、ハイブランドの新作続々など、革好きにとって魅力的な新作が一気にリリースされました。日本の皮革業界全体として、季節商戦の中でブランドアイデンティティを強化する動きが見られます。
第三の軸は「5月の業界イベントへの準備」です。第111回東京レザーフェア(5月21〜22日)に向けた業界の動きが本格化しており、革靴JIS規格改訂プロジェクトや革のデザインコンテストなど、多彩な内容が予定されています。日本の革業界にとっては、年間を通じて最大級のビジネス機会となる重要なイベントです。
来週はゴールデンウィークの余韻が落ち着き、本格的に5月の業界活動が再開します。EUDR除外提案への各国の反応、第111回東京レザーフェアの最終準備、各ブランドの夏向け新作リリースなど、引き続き多彩なニュースが予想されます。leather-note.comは、引き続き国内外の革業界の動向を丁寧に追い続けていきます。来週もぜひお楽しみに。
レザー・皮革業界関係者の皆様へ
革製品好きのユーザー
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか。今週は土屋鞄の新シリーズ「ストレイヴン」、ココマイスターのKYOTOニッティングスリングバッグなど、革好きにとって魅力的な新作が次々と登場しました。革製品は時間とともに自分だけの表情を育てる素晴らしい素材です。GW期間中にお気に入りの一品を見つけた方は、長く大切にメンテナンスしながら愛用してください。お手入れの基本については、革財布の手入れ方法 完全ガイドなどをぜひ参考になさってください。5月21〜22日の第111回東京レザーフェアは、革好きにとって絶好の体験の場ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
革事業者・ブランド担当者
EUDRから革除外提案は、日本のレザー業界にとっても見逃せない大きな政策動向です。欧州市場への輸出を行うブランド・タンナーにとっては、コンプライアンスコストの大幅軽減につながる可能性があります。一方、NGOからの反発が強い状況下では、業界として「自主的なトレーサビリティ」と「サステナビリティへの取り組み」を継続して発信することが、長期的な信頼構築に不可欠です。第111回東京レザーフェア(5月21〜22日)は、自社の取り組みを業界内外に発信する絶好の機会です。革靴のJIS規格改訂プロジェクトなど、業界全体での取り組みにも積極的に参加し、日本の革業界の国際競争力強化に寄与していきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. EUDRとは何ですか?革除外提案はどのような意味を持ちますか?
EUDRは「EU森林破壊防止規則(EU Deforestation Regulation)」の略で、EU市場で取引される製品が森林破壊に寄与しないことを義務付ける規則です。対象には牛肉、木材、ココア、コーヒー、パーム油、大豆、天然ゴム、革などが含まれていました。今回の除外提案は、革・皮革をEUDRの対象から外すもので、欧州市場へ革を輸出する企業のコンプライアンス負担が大幅に軽減されることを意味します。日本のレザーブランドが欧州市場で販売する際にも、間接的にメリットがあります。
Q2. ゴールデンウィークに革製品を購入する際、どこを見ればよいですか?
GW期間中は、各ブランドの直営店・百貨店レザーフロア・革製品セレクトショップを巡るのがおすすめです。実店舗での購入のメリットは、革の質感や色味を実物で確認できること、店員から商品について詳しく聞けること、お手入れアドバイスを直接受けられることです。具体的には、銀座・新宿・代官山・南船場・神戸・京都の主要レザーブランドの直営店を訪れることで、現在の革トレンドを実体験できます。気になる革製品があれば、複数の店舗を比較してから決めるのも良い方法です。
Q3. 第111回東京レザーフェアに一般人も入場できますか?
東京レザーフェアは基本的にビジネス向けの展示会ですが、事前登録すれば一般入場も可能です。会期は2026年5月21日(木)9:00〜17:00、22日(金)9:00〜16:00で、会場は東京都立産業貿易センター台東館です。事前登録は東京レザーフェア公式サイト(tlf.jp)から申し込めます。会場では、最新の革素材やトレンド、革コンテスト入賞作品、リネアペッレ最新トレンド展示などが見られ、革好きユーザーにとっては年に2回の貴重な機会となります。
Q4. 革靴のJIS規格が改訂されると何が変わりますか?
革靴のJIS規格改訂が実現すると、日本の革靴の素材表記、サイズ表示、品質基準が国際基準に近づきます。具体的には、海外ブランドとの比較がしやすくなる、輸出時の手続きが簡略化される、消費者にとっての選択基準が明確になる、などの変化が期待されます。日本の革靴産業は、長年「ジャパンクオリティ」で評価されてきましたが、グローバル市場での評価をさらに高めるために、JIS規格の国際整合化は重要な施策となります。
Q5. 革製品を長く使うために普段から気をつけることは何ですか?
革製品を長く使うために大切なのは、「使い方」と「お手入れ」の両方です。使い方では、雨や強い日差しを避け、汗や食べこぼしがついたら早めに拭き取ることが重要です。お手入れでは、定期的(数か月に一度程度)に革専用クリームで保湿することで、革の柔軟性と艶を保てます。また、使わない時は型崩れ防止のためにバッグ内に詰め物をしたり、財布なら立てて保管するのが理想です。革は呼吸する素材ですので、ビニール袋ではなく不織布の保管袋に入れるのがおすすめです。
▶ 関連記事:【2026年最新】皮革業界の動向と今後の展望|サステナブル化・市場成長・課題解決への戦略を徹底解説
▶ 関連記事:革財布の手入れ方法 完全ガイド【2026年版】|道具・クリーム・頻度・トラブル対処まで徹底解説
▶ 関連記事:【2026年最新版】スムースレザーとは?種類・特徴・正しいお手入れ方法を徹底解説
参考記事リンク
- 土屋鞄製造所|ストレイヴン シリーズ(5月7日発売)
- ココマイスター|KYOTOニッティングスリングバッグ新登場(2026年5月1日)
- Cube ニュース|「第111回東京レザーフェア」開催(2026年5月21〜22日)
- ファッションプレス|2026年5月新商品発売・店舗オープン情報
- International Leather Maker|EUDR to exclude leather in major win for industry(2026年5月5日)
- International Leather Maker|EU new car registrations rise in Q1 2026(2026年5月5日)
- International Leather Maker|Kering restructuring(2026年5月4日)
- edie.net|EU removes leather from flagship anti-deforestation law(2026年5月5日)
leather-note.comでは毎週、国内外の革業界ニュースをお届けしています。革に関するご質問・ご意見はお気軽にコメントいただければ幸いです。
過去分はこちら!
週間レザーニュースのバックナンバーはこちらからご覧いただけます。
- 【2026年4月24日〜30日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【2026年4月17日〜23日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【2026年4月10日〜16日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【2026年4月3日〜9日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【2026年3月27日〜4月2日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【2026年3月20日〜26日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【2026年3月13日〜3月19日】今週の革業界ニュースまとめ|業界動向と注目トレンドを解説
- 【26年3月6日〜12日】今週の革業界ニュースまとめ|APLF2026閉幕・「Make It Leather」始動など業界動向を解説

